【有料級】採択されやすい計画書の特徴と押さえるべきポイントを解説【補助金サポート】

 

  • 補助金サポートにチャレンジしたい!
  • でも、何に気をつければいいのか分からない⋯⋯。
  • 採択率を上げる方法を教えて!

 

どうも、補助金サポーターの藤井(@suke_hojokin)です。 

 

いざ補助金サポートにチャレンジしようと思っても、どのようにして計画書を作成すればいいか分からないですよね。

また、せっかく申請するなら、今後の実績のためにもできるだけ採択率を高めたいことだと思います。

 

そこで、この記事では補助金の計画書を作成する際に押さえるべきポイントを解説します。

この記事を読むと…

今回紹介する方法をマスターすることで、あらゆる補助金の採択率をアップさせることができます。

元公務員の私だからこそ知っているような情報もお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

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公募要領の「審査の観点」を網羅する

補助金の採択率をアップさせるために重要なことは、「公募要領」の中の「審査の観点」の内容をもれなく全て書くことです。

公募要領とは「ルール」ですので、このルールに従わないと採択率は下がってしまいます。

 

審査員はビジネスのプロではない

なぜ「審査の観点」が重要かというと、審査を行う際には「審査の観点」の内容が採点の基準となるからです。

行政の内部の話になりますが、実は計画書は審査員によって審査をされます。

審査員は「採点のプロ」

私は以前、国家公務員として働いており、補助金の審査も担当していました。

そんな私だからよくわかるのですが、審査員はビジネスのプロではありません

あくまで彼らは「採点のプロ」です

 

補助金には公募期間が設定されており、規模の大きい補助金だと全体の応募数は5,000〜6,000件。

その中には様々な業種からの申請があります。

  • 美容室
  • 飲食店
  • 建設業
  • 製造業 etc…

さて、このような様々な業種について、審査員は全ての業界を知っているでしょうか?

答えはノーです。

もちろん、中には各業界に精通している凄腕審査員もいますが、多くはありません。

 

詳しくない業界のことをどうやって審査するのかというと、「評価シート」を使います。

この評価シートでつけられる点数の基準となるのが「審査の観点」です。

ですので、この「審査の観点」に沿った計画書を作ることは、審査で高得点を取るために必須と言えます。

 

実際に「公募要領」を見てみよう!

そうはいっても、何が書いてあるか全然わからないよ⋯⋯。

このような方もいらっしゃると思いますので、具体的に解説します。

 

今回は、一番簡単と言われている「小規模事業者持続化補助金」を例にします。

まずは、小規模事業者持続化補助金の公式サイトにアクセスしましょう。

 

 

下にスクロールすると「公募要領」があるので、これをクリック。

https://r3.jizokukahojokin.info/

 

すると、公募要領のPDFが出てきます。

このPDFの24ページ目に「審査の観点」が記載されています。

https://r3.jizokukahojokin.info/doc/r3i_koubo.pdf

 

このうち、「書面審査」に書いてある事項が、計画書に盛り込むべき内容になります。

①から④までありますが、今回は例として①だけを解説します。

 

具体的にはどこに注目すればいい?

公募要領には次のように記載されています。

公募要領から抜粋

①自社の経営状況分析の妥当性

 ○自社の経営状況を適切に把握し、自社の製品・サービスや自社の強みも適切に把握しているか。

https://r3.jizokukahojokin.info/doc/r3i_koubo.pdf

 

この一文に記載されている内容を丁寧に拾っていき、計画書に落とし込みましょう。

例えば、開業3年目の飲食店の場合、次のような事項を書くと良いでしょう。

  • 1年目から2年目までの売り上げの推移
  • 黒字を増やすために努力している取り組み
  • その取り組みが、どのような効果があったか

 

さらに具体的には、次のような形になります。

  • 客単価は1組あたり●●円で、年間売り上げが●●円
  • 他店との差別化として、●●のような特徴的な中華まんを販売している
  • この商品がSNSで人気になっている
  • そのため、若いお客様の獲得に成功している

このようなことを分析して計画書に記載します。

 

書くべきことの記載がないと採択率がダウン

さて、もう一度先ほどの一文を見てみましょう。

自社の経営状況を適切に把握し、自社の製品・サービスや自社の強みも適切に把握しているか。

 

一見するとサラッと読み流してしまいそうな一文ですが、実はこの中には計画書に記載するべきキーワードが盛り込まれています。

  • 「自社の経営状況」を記載しているか
  • 「自社の製品・サービス」を記載しているか
  • 「自社の強み」を記載しているか
  • これらを適正に把握できているか

 

これらの内容を、

相手はプロの審査員だし、わざわざ書かなくてもわかってくれるよね!

という考えで記載しなかった場合、減点されてしまいます。

 

審査員から見ると、

経営状況は書いている、自社の製品サービスについても触れてる、だけど「強み」が書いてないですね⋯⋯。

となります。

 

今回は、審査の観点のうち一部だけを解説しました。

実際に計画書を作成する際は、「審査の観点」に記載されている内容を一個ずつチェックするようにしましょう。

 

三段論法を意識すると説得力が増す

ここまでを読んで、

書くべきことはなんとなくわかったけど、具体的な書き方がまだわからないよ。

という方もいることでしょう。

 

計画書を作るときの基本は「経営者が頭の中で描いている事業の内容を、質問を通して上手く引き出し文章化する」ことです。

そして、文章化するときには「三段論法」を意識すると説得力のある文章が書けます。

 

有名な三段論法の例
  1. すべての人間は死す。
  2. ソクラテスは人間である。
  3. ゆえにソクラテスは死す。

 

有名な方法ですが、取り入れることで質の高い計画書に仕上げることができますので、参考にしてみてください。

ちなみに、計画書の書き方や書く内容については、無料メルマガでも解説しますので、もっと知りたい方はぜひ登録してみてください!

 

まとめ:仕組みを理解して採択率アップを狙おう!

今回は、補助金の計画書を作成する際に押さえるべきポイントを解説しました。

 

計画書を作成する際は、「公募要領」の「審査の観点」を熟読しましょう

審査員はビジネスのプロではないため、一定のルールに沿って採点されることを意識して計画書を作成します。

具体的には「審査の観点」に記載されているキーワードをもとに計画書を作成します。

三段論法を使うと、説得力のある文章が書けるため、採択率アップに効果的です。

 

今回紹介した方法は「小規模事業者持続化補助金」以外にも応用できます。

まずは難易度の低い補助金で経験を積み、よりレベルの高い補助金チャレンジできるように頑張りましょう!

 

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