【若手士業必見】独立したての士業が提供するべきサービスを紹介します!

 

  • 士業として独立したけど、どんなサービスを提供したら良いんだろう?
  • とにかく色んなサービスをできるようにしたら良いんだよね?
  • 独立士業が提供すべきサービスを教えて!

 

どうも、補助金サポーターの藤井(@suke_hojokin)です。

 

独立したての若手士業の皆さんは、いろいろな不安を抱えていることでしょう。

自分がこれからどんなサービスを提供していけば良いのか⋯⋯。

これは非常に大きな悩みですよね。

 

この記事を読んでいる方の中には、

私は、お客様から相談してもらった案件はなんでもやります!

と意気込んでいる方もいることでしょう。

ですが、このようなやり方は、あまりオススメできません。

実は、「とにかくなんでもやります!」というスタンスでは、稼ぐことは難しくなります。

なぜなら、お客様は「どんなサービスが受けられるのか」が分からないと、不安になるからです。

 

私はこれまで数多くの士業の方から相談を受けてきました。

そして、独立後も事業を軌道に乗せられる若手士業の方には、ある共有する特徴があります。

それは、「独立初期はサービスを絞っている」ということです。 

 

この記事では、独立したての士業がサービスを絞るべき理由と、提供するべきオススメのサービスを紹介します。

先に結論をお伝えすると、若手士業には「補助金サポート」がオススメです。

 

この記事を読むことで、独立したあと、「どんなサービスを提供して事業を進めていけばいいか分からない⋯⋯。」という不安を解消できます。

また、独立初年度から再現性高く案件を獲得することができます。

 

私は現在、開業して2年目ですが、初年度の開業したての時には、この方法で案件を獲得することができ、収益も伸ばせました

少しでも参考にしてもらえればと思います。

 

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まずはサービスを3つに絞る!

 

どんなサービスを提供すれば良いかわからないという方に向けて、私がおこなっているアドバイスは、「まずはサービスを3つに絞りましょう」というものです。

どのサービスが伸びるかはやってみないと分かりません。

まずは世に出してみて、その中で手応えのあるサービスに力を入れていきます。

こうすることで、需要のあるサービスに絞って注力できるので、効率的に売り上げを伸ばすことができます

 

サービスを絞るべき2つの理由

 

士業の方は、当然高い専門性を持っているため、いろいろな仕事ができると思います。

さまざまな案件をこなせるにもかかわらず、なぜサービスを3つに絞るのか。

その理由は、次の2つです。

  • 中身が分からないと”不安”になるから
  • 業務の効率化が図れるから

 

理由1:中身が分からないと”不安”になる

サービスを絞るべき理由の1つ目は、お客さまを不安にさせないためです。

サービス範囲と値段が分からないとお客さんは不安になります。

 

例えるなら、値札やメニューが置かれていないお寿司屋さんのようなものです。

  • どんな料理が提供されるのか
  • どんな値段で提供されているのか

これらが分からないお店だと、とても不安になりますよね?

 

私は、行政書士や、中小企業診断士、税理士といったの先生方と関わることが多いです。

これらの士業の方は、「何ができますか?」という質問に対して、「なんでもできます!」と答える人が多いです。

しかし、

  • どんなサービスをおこなっているのか
  • どこまでお手伝いすることができるのか
  • どんな成果をお客様にもたらすことができるか
  • さらに、その値段はいくらなのか

これらを伝えることができないと、お客様の不安感を取り除くことはできません。

そこで、これらをお客様にとってわかりやすく伝えるために、まずはサービスを3つくらいに絞ってみることをオススメします。

 

理由2:業務の効率化が図れる

サービスを絞るべき理由の2つ目は、効率化を図るためです。

飲食店の例で考えてみましょう。

ラーメン・チャーハン・餃子を同時進行で作るよりも、ラーメンだけを3つ同時に作る方が、カンタンにできそうですよね。

同じものを作るということは、工程が一緒であるため、作業を単純化できます

そうすることで、作業の同時進行がしやすく、頭の中で段取りを早く組むことができます。

 

この例と同じように、業務を絞ることで脳のリソースを温存しながらサービスを行えるようになります。

全く種類の異なる案件を10件も20件も取り扱うとなると、効率的に業務をこなすことは難しくなりますし、タスクが溢れかえってパニックになります。

取り組む案件がバラバラになって手に負えなくならないためにも、独立初期はサービスを絞りましょう。

  

オススメは得意事業2種+補助金!

 

ここまで見てきたように、独立初期の士業の方はサービスを3つほどに限定することが望ましいです。

そして、3つのサービスの中に入れるべきオススメの事業が「補助金サポート」です。

例えば行政書士の方なら、次のようにサービスを組みます。

サービスの例
  • 許認可申請
  • 創業支援
  • 補助金サポート

 

補助金は、毎年国や自治体から発表されているので、需要が安定しています。

先ほどもお伝えしたとおり、どのサービスが伸びるかはやってみないと分かりません。

しかし、補助金サポートであれば、安定した需要があるため、売上の伸びもある程度期待できます

 

補助金サポートについては、以下の記事も参考にしてみてください!

 

このように補助金サポートを推している私ですが、実は開業当初は補助金を扱っていませんでした。

元々は、「銀行に向けた融資の資料を作成する」という資金調達のお手伝いをメインに考えていたのですが、資金調達のサービスは私の周りでは需要がなかったのです。

そんな中、「補助金サポート」というサービスを私の商品棚に乗せたところ、思っていたよりも需要が多かったため、売り上げも伸び、事業を軌道に乗せることができました

 

まとめ:サービスを絞って補助金サポートで事業を進めよう!

 

今回は、独立したての士業がサービスを絞るべき理由と、提供するべきオススメのサービスを紹介しました。

若手士業の方は、まずは提供するサービスを3つに絞りましょう

サービスを絞る理由は次の2つです。

  • 中身が分からないと”不安”になる
  • 業務の効率化が図れる

 

若手士業の方にオススメのサービスは「補助金サポート」です。

補助金サポートは需要が安定しているため、独立1年目からでも収益を発生させやすいです。

今回の記事を参考に、今後、独立士業として取り扱っていくサービス内容を考えてみてください!

 

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